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 【カイトボード スクール】 カイトサーフィン ・ カイトボード ・ カイトボーディング ショップ !

 

 このページはカイトボーディングを始める上で、重要な事ばかり書いてあるページなので初心者の方には隅々見て頂ければ役に立つ事と思います。かなり長きに渡っていますが、最後まで見て頂けると光栄に思います!
カイト
カイトは一概には決められませんが、最初に使うカイトは ローアスペクト (丸みの有るカイト)の物が良いでしょう。最初頃は、カイトを良く落としてしまいます。 そして、再び自分でカイトを上げる時 (りランチ)に、カイトが丸いと反転していたカイトが容易に回転し、再び上げる事が簡単に出来ます。またローアスペクト方が長く風を捕まえておく為、風の悪い時(ガスティー)にも安定しています。
また、現在は各メーカが簡単にあがる
 (リランチ)システム が付いてますので、初心者は、それらのカイトを購入すると良いでしょう。ローアスペクトのシステムの付いた物がお勧めと言えます。また、一般にローアスペクトは、安定したパワーを供給してくれて安全ですし、操作もシンプルなので上達に役立ちます。

カイトボーディングの上達は、カイト操作がネックになるのでカイト操作の練習をしっかりしましょう!

 
ボード
 
ボードは体重や個々のレベルやゲレンデ状況にもよりますが、スクールを卒業した方は160cmぐらいのツインチップツイン大き目のボードが良いでしょう!
皆さん、初めから小さいボードを買い求めようとしますが、そうそう簡単に小さいボードに乗れるものでは有りません!大きいボードに乗って走るだけでも十二分に楽しいので、是非大きいボードを購入して下さい。スクールを卒業した方ならばそう時間がかからないうちに、走る事が出来るはずです。

小さいボードを購入して、何ヶ月(何年も!)も苦労してようやく走れるようになった!なんて方がいます。 
時間 と お金 と 楽しい時間 の 無駄 です。こんな方々はまだ良い方です!

小さいボードを購入して、 途中で挫折して止めて行く方 (カイトには凄く多いです!)  が沢山います。そうゆう方々を見ていますと、この新しいスポーツを多くの方と楽しみを分かち合え、共有したいと思っているのでとても心が痛み残念に思います。

本当はディレクショナル(サーフボードぐらいの大きさの物)で練習をすると、立っているのに余裕が出来てカイト操作が楽になりますし、のちのち上達するのに役に立ちます。

 
初心者の頃はカイト操作がまたまた未熟なので 
 
ボードの浮力に大変助けられます 

早いうちに小さいボードに乗ると、コンディションの良い日は乗れますが、水面が荒れていたり、風が悪い時には乗りこなす事が出来ません! 大き目のボードでも十分に楽しめますから無理に小さいボードに乗らない事をオススメします。
 
バー & ライン
 
バーは、カイトを操作するのに使います。
最近のバーには
 セイフティーシステム(安全措置) が付いています。自分の行うゲレンデや環境や合わせて購入しましょう。

またカイトとバーは違うメーカーの物でも構いませんが、なるべくならば同じメーカーの物が良いです。

その理由は、各メーカーのカイトの性能やシステムが違うからです。そのカイトのポテンシャル(性能)を発揮するには、そのカイトに合わせて作られたバーが一番発揮できるからです。
また、同じメーカーの物でもモデルが違うと動き方が違うので、このカイトにはこのバーっと決めておくと良いです。

また、バーは人それぞれセッテングが違うので人には、あまり貸し借りはしない方が良いです。トラブルの原因になりがちです。

カイトボーディングを行なうには、カイト&ボードも重要ですが、セイフティー装置やバーの長さ、デパワー&ラインの長さ調整やりランチシステム等様々な役割があり、 
カイト&ボードにも負けないぐらいの重要な役割 をしています。

各メーカーから色々な物が出ていますので、個々のカイトボーディングショップ・オーナーに聞いてみて下さい!

 
セイフティーシステム とは、何かしらの理由でカイトを落としてカイトからのパワーを、 0 にし、安全を確保する事の出来るシステムです。このシステムは危険を感じた時や自分でカイトを降ろしたい時、また他の方に迷惑をかけてしまいそうな時等に とても有効なシステム です。

このシステムの向上により格段にケガ等のトラブルが減り、カイトボーディングには欠かせないシステムです。
ハーネス

ハーネスはカイトと自分を繋ぐ物です。
カイトから得るパワーをハーネスによって力を受け止める事が出来るので、体力に自信が無くとも出来るのですこれが有るおかげであまり体力無くてもカイトが出来るのです。
 
ハーネスは、パンツハーネス・ライフジャケット付きハーネス・ウエストハーネスが有ります。

【パンツハーネス】 は、カイトにハーネスを持ち上げられない為、わき腹が痛くなくて良いです。難点はジャンプ・トリックがしにくいかな!(主に初心者・中級者用です!) 
 
【ライフジャケット付きハーネス】 は、カイトが落ちた時などに浮いていられる為、余裕を持って次の作業に移れますし、流されても最低限の命保障が得られます。そしてもう一つ、トラブルのあった時などに、衝撃を和らげてくれます。 
難点は、夏は調度良くとも、春・秋・冬にウェットを着た時などは、胸が窮屈で苦しくなります。
 
【ウエストハーネス】 は、中・上級の方が、ジャンプ等をするのに適しています。
 
ウェスト・ハーネスにライフジャケットの組み合わせが最適です。

 
ウェットスーツ
 
体温を保つ為に必要です。暖かいと思っていても長く海の中にいたり天候が急変したり、また流されてしまった時等を考慮して少し厚めの物を用意しましょう。

 またケガの予防にもなるので、厚めの物をお勧めします!

   春・秋は    ロングスプリング、フルスーツ
   夏場は    スプリング 
   冬は      セミドライ ドライスーツ    っという感じデス!
 
ライフジャケット
 
文字どうり 命を守る為の物 です。初心者は必ず身に着けましょう。
  
また衝撃などを吸収してくれるので、ケガの予防になります。

付けているだけで心の安心度が全然違います。安心を得る事により他の事に神経を使える為、上達に欠かせない物の一つです。
 
海でカイトを落とした時等に安心してりランチ出来ので上達の近道になります。
ヘルメット
 
どんなスポーツもそうですが頭部さえ守れば最悪の事態は守れます。

 
皆さん身に着けましょう!

日頃付けない方でも、風が安定しない状 況やコンディションの悪い時は必ず付けましょう!

 
風速計
 
正しい風速が解かれば、出すカイトの大きさも悩まずに済みます。
また、安全に行うことも出来ます。
最初は風の強さが読めないので、大変役に立ちます。 
機械は嘘をつきません!!!!!!